サークル「蒼空一閃」で同人誌即売会等のイベントに参加しています。
●2009/12/29〜31『コミックマーケット77』落選しました
イベント参加情報
2007年02月26日
池上梅園へ行ってきました
友人に誘われて、土曜日に池上梅園へ行ってきました。

絶好の撮影日和でしたが、梅は盛りを過ぎていた上に前日の強風でだいぶ花が散ってしまっていました。
しかも、あまりにも人が多いので、じっくり撮影ができない状況。
なので、今回は写真は少ないです。


池上梅園は確かに梅の本数も種類も豊富な、いい場所でした。
しかし、それ故に見学者も多く、思い通りの写真を撮るのは難しいです。
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絶好の撮影日和でしたが、梅は盛りを過ぎていた上に前日の強風でだいぶ花が散ってしまっていました。
しかも、あまりにも人が多いので、じっくり撮影ができない状況。
なので、今回は写真は少ないです。
池上梅園は確かに梅の本数も種類も豊富な、いい場所でした。
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2007年02月21日
さて、仕事仕事…と
とりあえず仕事を始めたわけですが…
仕事量は多めですが、頑張ればひどい残業はなさそうな感じ。
ただし、今のところは。
Webデザイン等が主な作業ですが、所属としては企画部になるので、社員登用を目指すなら色々と企画も出さなきゃならない様子です。
週一で簡単なプレゼンをやらされるのが面倒だ…
小さい会社ですし、業務全体としては実験的要素が強く、利益追求に関してそれほどうるさくないのは有難い。
ただ、企画部は私以外は全員女性。
扱うコンテンツで最も頻度が高いのが、何の因果かアダルトビデオ関連。
あまり気にしていないつもりですが、少し気まずい気がしないでもない。
まぁ、それはまだいいんですよ。
問題は、私がアダルトビデオが好きじゃないことでして。
グラビアアイドルとかならまだ頑張れますが、アダルトビデオはどうもダメです。
あの、何ともいえない下品さと手抜き感、やっつけっぷりが嫌いです。
中には頑張ってるものもありますが、総合的な質の低さはいかんともしがたい。
『エマニエル婦人』クラスのアダルトビデオなら見たいですが。
日本の作品で匹敵するのは『花と蛇』くらいか?
ああ、アダルトビデオにストーリーや演出をはじめとした総合的なクォリティを求めるのが間違っているのは重々承知の上ですので、ツッコミは無用です。
あらゆる局面でマイノリティになってしまう私の特殊な趣向の問題ですから。
うまく仕事をするには、嫌いなものでも向き合わないといけないわけですが…
全く、気が乗らないったらありません。

写真のないエントリーが続くのも寂しいので、一枚アップ。
地面スレスレからノーファインダーで梅を撮影してみた。
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仕事量は多めですが、頑張ればひどい残業はなさそうな感じ。
ただし、今のところは。
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週一で簡単なプレゼンをやらされるのが面倒だ…
小さい会社ですし、業務全体としては実験的要素が強く、利益追求に関してそれほどうるさくないのは有難い。
ただ、企画部は私以外は全員女性。
扱うコンテンツで最も頻度が高いのが、何の因果かアダルトビデオ関連。
あまり気にしていないつもりですが、少し気まずい気がしないでもない。
まぁ、それはまだいいんですよ。
問題は、私がアダルトビデオが好きじゃないことでして。
グラビアアイドルとかならまだ頑張れますが、アダルトビデオはどうもダメです。
あの、何ともいえない下品さと手抜き感、やっつけっぷりが嫌いです。
中には頑張ってるものもありますが、総合的な質の低さはいかんともしがたい。
『エマニエル婦人』クラスのアダルトビデオなら見たいですが。
日本の作品で匹敵するのは『花と蛇』くらいか?
ああ、アダルトビデオにストーリーや演出をはじめとした総合的なクォリティを求めるのが間違っているのは重々承知の上ですので、ツッコミは無用です。
あらゆる局面でマイノリティになってしまう私の特殊な趣向の問題ですから。
うまく仕事をするには、嫌いなものでも向き合わないといけないわけですが…
全く、気が乗らないったらありません。
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2007年02月18日
明日から仕事
新しい勤務先が決まりました。
月曜日から勤務です。
派遣ですが、給料が良いし残業代も出るし、何が何でも利益が上がらないとダメというわけでもないのがいいかも。
残業が多そうですが、給料が出るなら悪くないですし。
問題は、能力的につとまるかどうかですねぇ…
ニート生活に慣れてしまったので、働くのが億劫になってます。
生活費を稼がないといかんので、いつまでもウダウダしていられないんですけどね。
月曜日から勤務です。
派遣ですが、給料が良いし残業代も出るし、何が何でも利益が上がらないとダメというわけでもないのがいいかも。
残業が多そうですが、給料が出るなら悪くないですし。
問題は、能力的につとまるかどうかですねぇ…
ニート生活に慣れてしまったので、働くのが億劫になってます。
生活費を稼がないといかんので、いつまでもウダウダしていられないんですけどね。
2007年02月16日
梅と寒桜を撮影に小石川植物園へ
久しぶりに小石川植物園へ行ってきました。
小石川植物園には見事な梅林があり、今はちょうど見頃になっています。

植物園だけあり、梅の種類も豊富です。

塒出の鷹枝垂(とやでのたかしだれ)という枝垂梅。

えーと、品種をメモし忘れました…

この季節のもう一つの見所、寒桜(カンザクラ)です。
ソメイヨシノと比べて濃いピンク色が特徴です。


これから、色々な花が咲き始める季節。
待ち遠しいですね。
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小石川植物園には見事な梅林があり、今はちょうど見頃になっています。
植物園だけあり、梅の種類も豊富です。
塒出の鷹枝垂(とやでのたかしだれ)という枝垂梅。
えーと、品種をメモし忘れました…
この季節のもう一つの見所、寒桜(カンザクラ)です。
ソメイヨシノと比べて濃いピンク色が特徴です。
これから、色々な花が咲き始める季節。
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2007年02月14日
今日はバレンタインデーなわけだが…
今日はバレンタインデー。
世界各地でメジャーなイベントであるし、別にお菓子業界の陰謀とかはどうでもいい。
ただ、日本版バレンタインデーのルールとして「女性から男性に贈るのが普通」「ホワイトデーの存在」「義理チョコという概念」の三つが気に入らない。
「女性から男性に贈る」というのは、少し調べた限りでは特に理由が見当たらない。
欧米のパターンに倣い、男女ともに贈るようになれば男性にも意中の女性へ告白する機会が増える。
「女性から男性に贈る」と限定してしまうのは男性にとって機会損失であり、イベントの意味が半減してしまう。
次に「ホワイトデー」だが、贈り物に対してお返しをしよう、という趣旨は問題ない。
しかし、これを日付を定めた上でイベント化してしまったのはいただけない。
ホワイトデーにお返しをもらうことが前提となったバレンタインデーは、贈り物と一緒に気持ちを伝えるという崇高なイベントではなく、単なる『取引』に過ぎない。
本来プレゼントというものは見返りを求めてはいけないのだ。
ましてや、無償であるはずの行為に「三倍返し」などといったルールを付加するのは唾棄すべきことである。
誰かに何かを贈るという行為は、無償であるからこそ尊いのだ。
「義理チョコ」については悪習という他ない。
「義理チョコ」とはつまるところ、「お情けで恵んでやるチョコ」である。
恋愛感情のない相手にバレンタインチョコレートを贈るとは、何と残酷なことか。
「アンタは私の恋愛対象にならない」とわざわざ宣言されているようなものだ。
普段お世話になっている男性に感謝を込めて、という意味で贈ることも多いが、本来の趣旨から著しく逸脱している上に、ホワイトデーとセットになっていることも問題だ。
いや、その場合でも義理チョコには本当に日ごろの感謝が込められているのかは疑問だ。
バレンタインがあり、義理チョコという概念が存在し、義理でもいいから欲しいという男性がいる。
希望者に義理チョコをあげることはやぶさかでないにしろ、不公平にならないように、感謝をする必要のない男性にもチョコをあげなければならない。
これでは本来の意義からすれば本末転倒と言うほかない。
ホワイトデーにお返しを求められるなら尚更だ。
あげる側も貰う側も打算しかなく、本来の趣旨とは全く異なる「義理チョコ」なるものは、百害あって一利なし。
「義理チョコ」撲滅のため、会社は義理チョコを禁止し、女性は本命以外にはチョコレートをあげないことを宣言するべきだろう。
そうすれば女性は余計な出費と気遣いをしなくて済むし、男性もお返しに悩むこともない。
日本にバレンタインデーがあるのはいい。
しかし、日本のバレンタインデーはその本来の趣旨から大きく逸脱し過ぎている。
習慣化、一般化が進んだ現在、それを是正することは難しいが、この記事を読んだ人が今一度バレンタインデー本来の意義を考え直してくれれば、と思う。
世界各地でメジャーなイベントであるし、別にお菓子業界の陰謀とかはどうでもいい。
ただ、日本版バレンタインデーのルールとして「女性から男性に贈るのが普通」「ホワイトデーの存在」「義理チョコという概念」の三つが気に入らない。
「女性から男性に贈る」というのは、少し調べた限りでは特に理由が見当たらない。
欧米のパターンに倣い、男女ともに贈るようになれば男性にも意中の女性へ告白する機会が増える。
「女性から男性に贈る」と限定してしまうのは男性にとって機会損失であり、イベントの意味が半減してしまう。
次に「ホワイトデー」だが、贈り物に対してお返しをしよう、という趣旨は問題ない。
しかし、これを日付を定めた上でイベント化してしまったのはいただけない。
ホワイトデーにお返しをもらうことが前提となったバレンタインデーは、贈り物と一緒に気持ちを伝えるという崇高なイベントではなく、単なる『取引』に過ぎない。
本来プレゼントというものは見返りを求めてはいけないのだ。
ましてや、無償であるはずの行為に「三倍返し」などといったルールを付加するのは唾棄すべきことである。
誰かに何かを贈るという行為は、無償であるからこそ尊いのだ。
「義理チョコ」については悪習という他ない。
「義理チョコ」とはつまるところ、「お情けで恵んでやるチョコ」である。
恋愛感情のない相手にバレンタインチョコレートを贈るとは、何と残酷なことか。
「アンタは私の恋愛対象にならない」とわざわざ宣言されているようなものだ。
普段お世話になっている男性に感謝を込めて、という意味で贈ることも多いが、本来の趣旨から著しく逸脱している上に、ホワイトデーとセットになっていることも問題だ。
いや、その場合でも義理チョコには本当に日ごろの感謝が込められているのかは疑問だ。
バレンタインがあり、義理チョコという概念が存在し、義理でもいいから欲しいという男性がいる。
希望者に義理チョコをあげることはやぶさかでないにしろ、不公平にならないように、感謝をする必要のない男性にもチョコをあげなければならない。
これでは本来の意義からすれば本末転倒と言うほかない。
ホワイトデーにお返しを求められるなら尚更だ。
あげる側も貰う側も打算しかなく、本来の趣旨とは全く異なる「義理チョコ」なるものは、百害あって一利なし。
「義理チョコ」撲滅のため、会社は義理チョコを禁止し、女性は本命以外にはチョコレートをあげないことを宣言するべきだろう。
そうすれば女性は余計な出費と気遣いをしなくて済むし、男性もお返しに悩むこともない。
日本にバレンタインデーがあるのはいい。
しかし、日本のバレンタインデーはその本来の趣旨から大きく逸脱し過ぎている。
習慣化、一般化が進んだ現在、それを是正することは難しいが、この記事を読んだ人が今一度バレンタインデー本来の意義を考え直してくれれば、と思う。
2007年02月13日
鳩山会館へ行ってきました
文京区にある鳩山会館へ行ってきました。
鳩山会館は、政治家一族の鳩山家の住居として大正十三年(1924年)に建てられたものを記念館として修復、一般公開したものです。
元首相、鳩山一郎氏の記念室などもあり、庭を散策することもできます。
地下鉄有楽町線護国寺駅か江戸川橋駅が最寄り駅になりますが、どちらの駅からも離れている中途半端な場所にあります。
距離は徒歩10分ほど。

坂を上ったところからの一枚。
入り口を入ると、係員の方が扉を開けてくれました。
他の見学者は数人いる程度で静かなものです。
希望者には鳩山会館紹介ビデオを見せてくれるそうです。

重厚な雰囲気の第1応接室。
飲食は禁止ですが、椅子に座るのはOKです。

明るい雰囲気の第2応接室。
奥の大きい椅子は鳩山一郎氏愛用のもの。

英国風サンルーム。
給茶機があり、庭を眺めながら一休みできます。
旧岩崎邸庭といい、洋館にはサンルームって必須なんでしょうか。

一階和室。
一般的な和室ですが、正直そのカーテンはどうかと思う…

二階へと続く階段。
踊り場にはステンドグラスの入った窓があります。
ステンドグラスは間近で見ると割と安っぽかったり。

二階大広間。
修復前の見取り図によると、三つの寝室と個室があった場所のようです。
この大広間は一般貸し出しされており、結婚披露宴や各種パーティー、映画撮影などにも利用可能となっています。
余談ですが、ゴシック・ロリータ&パンクブランドBOOKで撮影場所として鳩山会館が紹介され、トラブルになったことからゴスロリファッションの方は入館禁止だそうです。
一体何をやったんだろう…

鳩山会館の外観を庭から撮影。
庭には梅やらバラやらが和洋折衷な感じで植えられています。
サンルームから見ると手前がバラ園、奥が日本庭園になりますが、旧古河庭園とは違って和風庭園と洋風庭園が分かれていないので、ちょっと微妙な気も…
庭の奥には日本家屋がありますが、消防法のため非公開でした。
残念。
世間ではセレブだ何だとお金持ちの特集がよくありますが、こうした伝統と気品のある建物を見学すると「格」というものが少しわかりますね。
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鳩山会館は、政治家一族の鳩山家の住居として大正十三年(1924年)に建てられたものを記念館として修復、一般公開したものです。
元首相、鳩山一郎氏の記念室などもあり、庭を散策することもできます。
地下鉄有楽町線護国寺駅か江戸川橋駅が最寄り駅になりますが、どちらの駅からも離れている中途半端な場所にあります。
距離は徒歩10分ほど。
坂を上ったところからの一枚。
入り口を入ると、係員の方が扉を開けてくれました。
他の見学者は数人いる程度で静かなものです。
希望者には鳩山会館紹介ビデオを見せてくれるそうです。
重厚な雰囲気の第1応接室。
飲食は禁止ですが、椅子に座るのはOKです。
明るい雰囲気の第2応接室。
奥の大きい椅子は鳩山一郎氏愛用のもの。
英国風サンルーム。
給茶機があり、庭を眺めながら一休みできます。
旧岩崎邸庭といい、洋館にはサンルームって必須なんでしょうか。
一階和室。
一般的な和室ですが、正直そのカーテンはどうかと思う…
二階へと続く階段。
踊り場にはステンドグラスの入った窓があります。
ステンドグラスは間近で見ると割と安っぽかったり。
二階大広間。
修復前の見取り図によると、三つの寝室と個室があった場所のようです。
この大広間は一般貸し出しされており、結婚披露宴や各種パーティー、映画撮影などにも利用可能となっています。
余談ですが、ゴシック・ロリータ&パンクブランドBOOKで撮影場所として鳩山会館が紹介され、トラブルになったことからゴスロリファッションの方は入館禁止だそうです。
一体何をやったんだろう…
鳩山会館の外観を庭から撮影。
庭には梅やらバラやらが和洋折衷な感じで植えられています。
サンルームから見ると手前がバラ園、奥が日本庭園になりますが、旧古河庭園とは違って和風庭園と洋風庭園が分かれていないので、ちょっと微妙な気も…
庭の奥には日本家屋がありますが、消防法のため非公開でした。
残念。
世間ではセレブだ何だとお金持ちの特集がよくありますが、こうした伝統と気品のある建物を見学すると「格」というものが少しわかりますね。
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2007年02月09日
二眼レフ写真で思わぬ出費
またもや更新をサボってました…
今更『Fate/stay night』をやっていたからなんですが。
メジャー過ぎると手を出す気がなくなるので、今までやってなかったんですが、すいません面白いです。
世間ではセイバーが一番人気のようですが、私は凛がいいかなと。
そういやライダー好きな人は割と見かけますけど、桜が好きという人はあまり見かけないような。
まぁ、桜はシナリオ的には最強とはいえキャラクター人気が出る感じではありませんからね。
近況はさておき、今日はフレクサレットIIaで撮影した旧岩崎邸庭園の写真が出来てきたんですが…
同時プリント料金が5,000円オーバー orz
いくらキャビネサイズだからって、プリント1枚400円もかかるとは予想外でした。
フィルムにKodak Professional BW400CNというモノクロフィルムを使ったのがいけなかったんでしょうか。
このフィルムはカラーフィルムと同じ工程(C-41処理)でモノクロの現像とプリントが可能な特殊なフィルムなので…
ん、よく考えたら仕上がりに同じ中三日なら、こんな特殊フィルムを使うメリットがないじゃないか。


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今更『Fate/stay night』をやっていたからなんですが。
メジャー過ぎると手を出す気がなくなるので、今までやってなかったんですが、すいません面白いです。
世間ではセイバーが一番人気のようですが、私は凛がいいかなと。
そういやライダー好きな人は割と見かけますけど、桜が好きという人はあまり見かけないような。
まぁ、桜はシナリオ的には最強とはいえキャラクター人気が出る感じではありませんからね。
近況はさておき、今日はフレクサレットIIaで撮影した旧岩崎邸庭園の写真が出来てきたんですが…
同時プリント料金が5,000円オーバー orz
いくらキャビネサイズだからって、プリント1枚400円もかかるとは予想外でした。
フィルムにKodak Professional BW400CNというモノクロフィルムを使ったのがいけなかったんでしょうか。
このフィルムはカラーフィルムと同じ工程(C-41処理)でモノクロの現像とプリントが可能な特殊なフィルムなので…
ん、よく考えたら仕上がりに同じ中三日なら、こんな特殊フィルムを使うメリットがないじゃないか。
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タグ:カメラ
2007年02月03日
珍しいCDを入手
ちょっと珍しい、非売品CDを入手しました。

コスモ石油オリジナルCM曲「seeds of life」のCDです。
「ココロも満タンに」でお馴染みの、あのCMに使われている曲です。
ん〜、フルバージョンはいいねぇ…
(情報源:WANNA BE A WIND 菅野よう子ファンサイト様)
作曲は、各種CMや『攻殻機動隊S.A.C』などのアニメ作品で有名な菅野よう子さん。
このCD、なんとこちらのページで応募すると無料でもらえます。
CM曲はオリジナルの曲が沢山ありますが、そのほとんどはCD化されることなく消えていきます。
菅野よう子さんの所属しているGRAND FUNKのページにある「CM MUSIC」を見てもらうとわかると思いますが、どれも素晴らしい曲ばかりです。
菅野よう子さんのファンであり、日頃からこのCM曲が欲しい!けど売ってない!と悔しい思いを少なからずしている私にとって、こうした試みは大歓迎ですね。
JR 700系のぞみ「21世紀が、のぞみました」編の曲とか、是非ともCD化して欲しいんですが…

コスモ石油オリジナルCM曲「seeds of life」のCDです。
「ココロも満タンに」でお馴染みの、あのCMに使われている曲です。
ん〜、フルバージョンはいいねぇ…
(情報源:WANNA BE A WIND 菅野よう子ファンサイト様)
作曲は、各種CMや『攻殻機動隊S.A.C』などのアニメ作品で有名な菅野よう子さん。
このCD、なんとこちらのページで応募すると無料でもらえます。
CM曲はオリジナルの曲が沢山ありますが、そのほとんどはCD化されることなく消えていきます。
菅野よう子さんの所属しているGRAND FUNKのページにある「CM MUSIC」を見てもらうとわかると思いますが、どれも素晴らしい曲ばかりです。
菅野よう子さんのファンであり、日頃からこのCM曲が欲しい!けど売ってない!と悔しい思いを少なからずしている私にとって、こうした試みは大歓迎ですね。
JR 700系のぞみ「21世紀が、のぞみました」編の曲とか、是非ともCD化して欲しいんですが…
2007年02月02日
旧岩崎邸庭園へ行ってきました
そろそろ生存報告代わりに更新を…
いや、何もやる気が起きなかったので。
気分転換がてら、旧岩崎邸庭園へ行ってきました。

旧岩崎邸は、三菱創設者の岩崎家の邸宅でした。
完成当時の明治29年(1896年)には15,000坪の敷地に20棟以上の建物があったそうです。
昭和27年(1952年)に国有財産化され、戦後はGHQに接収。返還後は1970年まで最高裁判所司法研修所などに利用されたとのこと。
現在は敷地も縮小され、建物も3棟が現存するのみとなっています。


気品のある立派な外観に劣らず、内装も重厚かつ豪奢。
各所にルネサンスやイスラム風のモチーフを取り入れています。


洋館の1階東側にあるサンルーム。
ガラス張りで庭園を見渡せます。

2階のベランダ。
1階のベランダの柱はトスカナ式、2階の柱はイオニア式になっています。

洋館と連結された和館の一角。
書院造りを基調としており、完成当時は洋館よりずっと広い建坪550坪を誇っていたそうですが、現在は一部が残るだけです。
こうした建築物に関してはまるで素人ですが、細部にわたり作りこまれた見事なものでした。
見学するにはいいですが、ここで暮らせと言われたら、さぞかし落ち着かないことでしょう。
ゲーム『月姫』に登場する遠野家の屋敷もこんな感じなんでしょうか。
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いや、何もやる気が起きなかったので。
気分転換がてら、旧岩崎邸庭園へ行ってきました。
旧岩崎邸は、三菱創設者の岩崎家の邸宅でした。
完成当時の明治29年(1896年)には15,000坪の敷地に20棟以上の建物があったそうです。
昭和27年(1952年)に国有財産化され、戦後はGHQに接収。返還後は1970年まで最高裁判所司法研修所などに利用されたとのこと。
現在は敷地も縮小され、建物も3棟が現存するのみとなっています。
気品のある立派な外観に劣らず、内装も重厚かつ豪奢。
各所にルネサンスやイスラム風のモチーフを取り入れています。
洋館の1階東側にあるサンルーム。
ガラス張りで庭園を見渡せます。
2階のベランダ。
1階のベランダの柱はトスカナ式、2階の柱はイオニア式になっています。
洋館と連結された和館の一角。
書院造りを基調としており、完成当時は洋館よりずっと広い建坪550坪を誇っていたそうですが、現在は一部が残るだけです。
こうした建築物に関してはまるで素人ですが、細部にわたり作りこまれた見事なものでした。
見学するにはいいですが、ここで暮らせと言われたら、さぞかし落ち着かないことでしょう。
ゲーム『月姫』に登場する遠野家の屋敷もこんな感じなんでしょうか。
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