2008年07月09日

梅雨明けを待ちわびる

うだるような暑さ…という程ではありませんが、東京はなかなかに蒸し暑い日が続きますね。
次に行く航空祭は9月なので、羽田空港か厚木基地あたりで撮影をしたいところですが、なかなか晴れてはくれません。
飛行機を撮る人間としては、一刻も早い梅雨明けを祈るのみです。

2007年百里基地航空祭 RF-4E

久しぶりに、普通に航空機写真をアップ。
2007年百里基地航空祭より、RF-4E。
そういや、シャークティースマウスのペイント機はあまり見なくなったような…

■気になるニュース

・見た目はフツー、だがそれがいい――MSI「Wind Notebook U100」を検証する
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0807/09/news041.html
廉価なサブノートとしては一番バランスがよさそうですね。
欲しいけど使い道がない…

・Google版Second Life? 3Dアバター作れる「Lively」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/09/news028.html
日本的な美少女キャラが作れるかどうかが問題。
スクリーンショットを見る限り、かなり自由度が高そうな感じですがどうなんでしょう。
パーツ選択だけでなく、自作パーツが使用可であれば日本でも一部で流行しそうです。

・知らない人にカメラを向けられ・・・[発言小町]
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0424/180310.htm?g=01
やっぱり、町中でいきなりカメラを向けられた人は気分が悪いですよね…
私自身、カメラを向けられるのは苦手ですし。
コメントに「アキバ系の」「オタクっぽい」という形容詞があって微妙に傷ついたり。
確かに、写真雑誌に掲載されているスナップ写真を見ると、掲載の承諾をとれそうにない写真や、承諾をとっていたら撮れない写真もよくあります。
結局、利己主義を優先させて作品を作るか、周囲に配慮して作品作りを諦めるかの二択なんですよね。
スナップは被写体の意向を無視しないと撮れない写真というものがあり、そういう写真だからこそ面白かったりします。
撮られる方はたまったものではありませんが。
倫理的には確実に「悪」にもかかわらず、写真を見る方にとっては面白いというのが何とも困ったところです。
私はトラブルになるのが怖くて、町中で撮影する時はいつもビクビクしながらカメラを構えています。
盗撮と間違われたり、目立つのが嫌なので、できるだけ一眼レフは使いません。
お気軽散歩の時はコンパクトデジカメ、ちょっと遠出して散歩の時は二眼レフかレンジファインダーカメラです。
二眼レフはクラシカルな外観のため、周囲に誤解を与えにくいですし、レンジファインダーカメラは一眼レフに比べて場の雰囲気を壊しにくいので、比較的目立ちません。
周囲を気にするあまり思い切った写真は撮れませんが、トラブルになるよりマシです。

・大学生がモテるためにやってることは?
http://news.ameba.jp/special/2008/07/15393.html
>車を持つと魅力が2倍になる。
イケメン魅力:100→200
フツメン魅力:30→60
ブサメン魅力:4→8
※車種により変動
まぁ、世の中そんなもん。
最近は車の有無よりトークのうまさや気配りがポイントらしいですが。


posted by くろねこ三等兵 at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 航空機写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今は特にカメラ持ってるだけで不審者だから大変ですよね、小学校のそばで花を撮ってただけで110番通報でパトカー来てそのまま連行されたとかたまに聞きますよ
Posted by スミス at 2008年07月13日 03:58
写真を撮ってる方としては、たまりませんね。
小学校は以前に殺傷事件とかありましたから、過剰反応するのも理解はできますけど。
私は幸い通報されたことはありませんが、やりにくくて困ってしまいます。
Posted by くろねこ三等兵 at 2008年07月13日 10:32
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