2008年12月10日

トイデジカメ VISTAQUEST VQ1015 Entry 簡易レビュー&テスト撮影

トイデジカメ VISTAQUEST VQ1015 Entry のテスト撮影をしてきましたので、簡単にレビューしてみようと思います。
基本的な部分は前モデルのVQ1005と変わりませんので、redpop accidents/ VQ1005 | Genie III を併せてご覧ください。(手抜き…)

■VQ1005 との相違点
基本スペック、操作方法はほとんど変わらないようです。
操作感も特に目立った違いは感じられません。
レリーズタイムラグも相変わらずです。
若干ビープ音が大きくなったかも?
ただ、ショップ添付の日本語マニュアルによると、VQ1005では不具合報告(個体差あり)のあったエネループが正式対応になったようですね。
これで電池残量を気にせず撮影できるようになりました。(まだ試していませんが)
外見はVQ1015の方がレンズ周りが大きくなっています。
画質については後述のサンプルをご覧ください。

トイデジカメ VISTAQUEST VQ1015 Entry 簡易レビュー&テスト撮影
右の青いのがVQ1015 Entry、左の黒いのがVQ1005です。

■撮影サンプル
勤務先近くでパチパチと撮ってきました。
縦位置写真の画像回転以外は無加工です。
クリックで原寸表示になります。

トイデジカメ VISTAQUEST VQ1015 Entry 簡易レビュー&テスト撮影
これはかなり普通に撮れてます。

トイデジカメ VISTAQUEST VQ1015 Entry 簡易レビュー&テスト撮影

トイデジカメ VISTAQUEST VQ1015 Entry 簡易レビュー&テスト撮影
トイデジカメらしい写り。

トイデジカメ VISTAQUEST VQ1015 Entry 簡易レビュー&テスト撮影
イルミネーションを撮影したのですが、何が何やら…。

トイデジカメ VISTAQUEST VQ1015 Entry 簡易レビュー&テスト撮影
夜の街。これはこれで。

■総評
VQ1005と基本性能はほとんど変わらないものの、トイデジカメらしい写りを強調し、エネループにも対応するといったブラッシュアップが行われています。
電源オンオフの遅さやレリーズタイムラグなどの欠点は変わりませんが、気軽に持ち歩いてノーファインダーでパチパチと撮る楽しさは、普通のデジカメでは味わえない魅力です。
欲を言えば、内蔵メモリを廃止して完全に電源がオフできるようになっているとよかったですね。
値段も4,000円と高くありませんし、ちょっと興味があれば買って損はないと思います。


posted by くろねこ三等兵 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。