2011年11月22日

2011年 台湾 台中清泉崗基地開放 その5 基地以外の観光写真など

せっかくなので、役に立つか微妙な情報とともに台湾観光の写真を少々。

台北駅
台北駅外観。
桃園国際空港からシャトルバスで一時間ほどで到着。台湾高速鉄道、各ローカル線、MRT(都市鉄道)の集中する交通の要所だけあり、大きな駅です。
一階は土産物屋や衣料品店、郵便局など様々なお店が並び、二階は飲食店街になっています。
ラーメン屋の「花月嵐」や「大戸屋」といった日本でもお馴染みのお店もあります。

台北駅
中央は吹き抜けになっており、イベントスペースとしても使われる模様。
正面にはローカル線の切符売り場窓口があり、切符を買う人の列ができていました。
ローカル線の切符売り場は自動券売機がなく、日本語も英語も通じないそうなので、北京語が話せないと切符を買うのは容易ではありません。
紙に列車名、行き先、発車時間を書いて見せるのがよさそうです。

台湾高速鉄道
台北駅地下一階にある自動券売機で切符を買い、台湾高速鉄道に乗車。
台湾高速鉄道の自動券売機には英語メニューも用意されており、行き先・人数・指定席か自由席の選択・発車時間をタッチパネルで選んでいけば簡単に切符を買えます。
主要駅のみ停車する快速と、全ての駅に停車する各駅停車があるので、主要駅で下車する場合は到着時間を確認して切符を買いましょう。

台湾高速鉄道
車両は日本の700系新幹線と同じです。内装もそのまま。
台中まで乗りましたが揺れは少なく、日本のN700系のぞみより乗り心地がよかったです。

iPhone 4 でTaiwan Mobileの回線を使う
左上のアンテナ表示に注目。台湾では事前申込みなしにSoftBankのiPhoneも使用可能です。
SoftBankの「海外パケットし放題」を利用すれば、ひどく高額な請求をされることもありません。
台湾で海外パケットし放題に対応した携帯電話会社は複数ありますが、今回はTaiwan Mobile(台灣大哥大)を利用しました。
データ通信速度は遅めなものの途切れにくく、市街地から離れた場所や混雑する基地内でも通信可能でした。

台北地下街のオタク系ショップ

台北地下街のオタク系ショップ
台北駅の地下と繋がっている「台北地下街」にあるオタクショップ。
駅に近い方は服飾店や雑貨屋などが多いのですが、駅からやや離れたY17出口付近になるとゲームソフト屋やアニメグッズ屋、同人誌も置いているマンガ・アニメ系書店、フィギュア屋、ミリタリーショップなどが並びます。

台北地下街のオタク系ショップ
品揃え、価格は日本とあまり変わらない様子です。

台北駅MRT乗り換え口付近にいた謎の像
台北駅MRT乗り換え口付近にいた謎の像。

MRT 台北捷運南港線(板南線)ホーム
一緒に行った友人が台湾から「戦場の絆」をやってみたいというので、MRT 台北捷運南港線(板南線)を使って西門のゲームセンターへ。
MRTは切符売り場にある自動券売機でプリペイド式のICカード「悠遊卡」を購入すると便利です。
このカードは路線バスでも利用可能で、このカードがないと路線バスを利用する際に支払金額がわからず困ることになります。(台湾の路線バスは日本のように支払金額をわかりやすく表示してくれません)

西門駅付近
夜の西門駅付近の様子。
非常に賑わっており、渋谷のセンター街と雰囲気がよく似ています。

オタクショップの多数入っている雑居ビル
目当てのゲームセンターの入っている雑居ビル。
1〜2階は服飾店などが入っていますが、上の階に行くとプラモ屋、フィギュア屋、コミック専門店、アニメグッズ屋などが入っており、秋葉原のラジオ会館のようになっています。
ゲームセンターの雰囲気は日本と同じで、「戦場の絆」プレイヤーは皆ある程度日本語ができるそうです。
ゲームをプレイするには現金はそのまま使えず、専用コインに両替する必要があるのですが、「戦場の絆」や「BORDER BREAK」等は他の一般ゲーム筐体用コインとは別の専用コインをカウンターで両替してもらう必要があるので注意です。

今回は航空祭以外の観光に時間を割けませんでしたが、次は普通の観光の時間もとってのんびり行きたいですね。

以上で台湾旅行の写真は終わりです。




ラベル:台湾 観光 写真
posted by くろねこ三等兵 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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