2012年02月02日

フレッツ光の工事完了、そしてトラブル

無事に光回線の工事が終了し、今日からフレッツ光になりました。
フレッツ光マンションタイプで100Mbps共用のVDSLタイプですが、YoutubeのHD動画も待たずに見られて、実に快適です。

しかし、ADSLの時もそうでしたが、レンタルのルータ(NTT東日本 RV-230SE)はどうにかならないものですかね。
一般用途には十分なスペックとは言え、内蔵スイッチングハブは100BASE-TXまでで1000BASE-T環境の足を引っ張るし、無線LAN機能は専用オプションの無線LANカードを追加でレンタルしないと使えない。
微妙なスペックダウンで周辺機器を増やさざるを得ないというのがちょっと納得できません。
それと、NTT東日本から送られてきた書類に付属の「フレッツ光設定CD-ROM」を使って初期セットアップをしたところ、設定が完了したのにインターネットに繋がらないという問題が発生。
「ローカルエリア接続のプロパティ」を確認したらTCP/IPv4のチェックが外れており、チェックを入れた途端に繋がりました。
説明書を読んだら、自分には手動設定の方が簡単でしたね…('A`)

とりあえず接続の確認はできたので、ADSLの時と同様にレンタルのルータをブリッジモードに設定し、ブロードバンドルータ NECアクセステクニカ AtermWR8700N側のルータ機能と無線LAN機能を使おうとしたのですが、ここで問題が発生。
なんとRV-230SEの説明書にブリッジモードについての記載がありません。
ルータにスイッチ類もないのでネットで検索して調べてみたところ、RV-230SEの設定をクリアしてブロードバンドルータを接続すれば自動的に認識するとのこと。
RV-230SEにブラウザでアクセスし、電話機能以外の設定をクリアして再起動。
再起動中にAtermWR8700Nを接続してしばし待つと、AtermWR8700N側からPPPoEで接続できました。
RV-230SEの「PPP」ランプが消灯しているので、ルータ機能も切り替わっているはずです。

フレッツ光の普及率はかなりのものだったはずですが、よくこんなのでやってられるなぁ…。




posted by くろねこ三等兵 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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