イベント参加情報

サークル「蒼空一閃」で同人誌即売会等のイベントに参加しています。
●『コミックマーケット92』に参加します
8月12日土曜日(2日目)
東地区“ム”ブロック−14a『蒼空一閃』

2011年09月28日

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s のアクセサリを購入

先日購入した OLYMPUS PEN Lite E-PL1s のアクセサリを買いそろえました。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s

購入したのは、細い革製のたすき掛け対応カメラストラップとレンズフードです。
レンズフードは LH-40 という M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II(R)専用レンズフードを買う予定だったのですが、店に在庫がなく、かわりに M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 専用レンズフード LH-40B を購入。
45mmレンズ用なので、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II のアスペクト比4:3で使うと広角端で少しけられます。
アスペクト比3:2ならけられる部分がうまくカットされ、見た目もいいので結果的によかったですね。

T-Shooter
T-Shooterを被写体にして試し撮りしてみたり。

ラベル:E-PL1s カメラ
posted by くろねこ三等兵 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s レンズキットを購入

RICOH R10 に代わるお手軽散歩用デジカメとして、OLYMPUS PEN Lite E-PL1s レンズキットを購入しました。

20110926_buy_01.jpg

ビックカメラアウトレット館で19,800円。
通常の展示品はもう少し値段が高いのですが、レンズが保証書のシリアルナンバーと異なる別のものが付いており、ボディのみ一年保証でレンズは初期不良交換一ヶ月のみ。
ボディにスレあり、ホットシューカバーなし。
レンズのマウント部が多少削れているもののガタつきはなし。
中古並品というところでしょうか。
後日、簡単にレビューしようと思います。


ラベル:E-PL1s カメラ
posted by くろねこ三等兵 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

ニコンがシグマを提訴…だと?

今日の夕方、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

ニコン、シグマを特許侵害で提訴=損害賠償126億円求める
ニコン、シグマを特許権侵害で提訴
ニコン、手ブレ補正レンズの特許侵害でシグマを提訴

シグマは互換レンズメーカーで、ニコンの一眼レフカメラで使えるレンズを多数ラインナップしています。
特に望遠レンズのラインナップは航空機撮影向きなレンズが多く、価格も手ごろで性能もかなりのもの。
性能は純正レンズに及ばない部分はありますが、価格が類似レンズの半額以下だったり、純正にはないレンズがあったりと、少ない予算で航空機撮影をする者にとって非常に重要なメーカーです。
例えば、500mmの超望遠レンズが欲しいとします。
ニコンの場合、80万円の500mm単焦点レンズか、52万円の300mm単焦点レンズにテレコンバーターを付けるしかありませんが、シグマなら15万円の50-500mmズームレンズという選択肢があります。
もちろんシグマの方は安いなりの弱点(暗い・フォーカスリミッタなし・手ぶれ補正イマイチ・画質は単焦点に及ばない)がありますが、比較にならないほど安く、ズームができるというメリットもあります。
暗いレンズなので悪天候の場合はAFが迷いやすくなりますが、それでもこの値段なら目をつぶれます。
純正にはないレンズラインナップと安い価格が互換レンズの魅力な訳ですが、その互換レンズメーカーを純正メーカーが訴えたわけです。

記事を読むと、事前に両社間で話し合いが持たれたものの合意には至らなかったようです。
提訴理由は特許侵害ですが、ライセンス料をとったり有利な条件でクロスライセンス契約を結ぶために提訴する場合もあるため、ニコンがどういう思惑で提訴をしたのかはわかりません。
シグマの特許侵害が認められた場合、シグマのレンズラインナップに大きな影響を与えますし、莫大な賠償金で会社が倒産する可能性もあります。
ニコンの望遠レンズラインナップはリニューアルが進むたびに高性能・高価格になっており、ミッドレンジのレンズは選択肢がありません。
そうなるとユーザーは高価なレンズを買うか、他のメーカーにカメラを買うかの二択を迫られることになります。

この提訴は、シグマユーザーにとっていいことはありません。
ニコンが不当に特許を侵害されているなら、当然シグマは何らかの責任を負うべきですが、商売上の駆け引きとしての提訴であれば非常に気分の悪い話です。
何とかいい形で和解が成立するといいのですが…。


posted by くろねこ三等兵 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

超望遠ズームレンズ SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM 購入

ついに超望遠ズームレンズ SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM を購入しました。

超望遠ズームレンズ SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

超望遠ズームレンズ SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
カメラに装着するとこんな感じ。
APS-Cサイズセンサーのカメラ用にフードアダプターが付属しており、一層ゴツい感じに。

しばらくNikon Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED + Ai AF-S TELECONVERTER TC-14E II の組み合わせ(420mm相当)で航空機写真を撮ってきましたが、どうしても500mmの画角が欲しかったので購入に踏み切りました。
旧SIGMA 50-500mm は400〜500mm域の画質がかなり残念でしたが、リニューアルされてからはテレ端画質が大幅に改善。
手ぶれ補正も搭載され、フォーカスリミッタが搭載されていないこと以外は問題なさそうです。
土曜日は早速撮影テストですね。


ラベル:カメラ レンズ
posted by くろねこ三等兵 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

Nikon Ai Nikkor 35mm F2 レンズを購入

急に35mmの単焦点レンズが欲しくなり、Nikon Ai Nikkor 35mm F2 を買ってしまいました。

Nikon Ai Nikkor 35mm F2

1977年発売の古いレンズです。
絞り環にややガタつきがありますが、クリーニング済み、ヘリコイドグリスアップ済みで、コーティング剥がれや傷はありません。
マップカメラで13800円でした。

写真の基本となるレンズの焦点距離は50mmと言われています。
基本レンズなので、私も銀塩時代に使っていた50mm単焦点レンズを持っています。
50mm単焦点レンズの画角を基準として普段からフレーミングを意識し、構成力を養うわけですが、現在のデジタル一眼(ミラーレス含む)はセンサーの大きさが35mmフィルムよりも小さいAPS-Cサイズやフォーサーズが主流で、これらに50mmのレンズを付けると実質的な焦点距離がAPS-Cで1.5倍(キヤノンは1.6倍)、フォーサーズで2倍になってしまいます。
もちろん標準ズームレンズを使えばAPS-Cやフォーサーズのボディでも50mm相当の焦点距離に調整することはできますが、実際写真を撮る際にはついズームしてしまいがちで、なかなか画角を覚えられません。
そこで、自らを追い込みつつ50mm相当の焦点距離を得るため、APS-Cサイズで約50mmとなる35mmレンズを購入したわけです。
どんなレンズなのか、試すのが楽しみです。

posted by くろねこ三等兵 at 22:58| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

「痛レンズ」を作ってみる

Twitterを始めてしばらく経ち、航空祭などでフォロワーの方々とお会いする機会も増えてきました。
しかし、欧米とは違ってTwitterアイコンを自分の顔写真にしている人は多くないため、実際に会うとなると一苦労だったりします。
目印になるようなものがあると便利だよな…と考えていたときに「痛レンズ」という話を聞き、目印代わりに自分でも作ってみようと思いました。

作る、といっても難しいことはせず、インクジェットプリンタ用のフィルムラベルに好みの絵柄を印刷して貼るだけというお手軽なもの。

「痛レンズ」を作ってみる
今回使用したのは「プラス 伸びてぴったりフィルムラベル つや消し透明 ハガキサイズ」です。
フィルムラベルは通常のものだと曲面に貼った場合に剥がれやすくなる可能性があるため、伸縮性のある曲面用を選択しました。

「痛レンズ」を作ってみる
Illustrator と Photoshop を使ってシールの絵柄を作成、プリント。
人気アニメ作品のタイトルロゴやキャラクターイラストもいいですが、普通じゃ面白くありません。
お気に入りのゲーム『白詰草話』より、エクストラ三人娘のシルエットにクローバーをあしらってみました。
コンセプトは、痛そうで痛くないちょっと痛いレンズ…かな。

「痛レンズ」を作ってみる
愛用のレンズ Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)のレンズフードにペタリ。
曲面用なので反り返ることもありません。
印刷面も少しこすった程度では落ちないようです。
組み込み式の小振りなレンズフードなので、大きいサイズのシールが貼れないのが残念。
400mm F2.8 レンズあたりだと、フードも大きくて見栄えがするのですが。

「痛レンズ」を作ってみる
カメラボディに装着したところ。
近くで見るとシールの境目が見えますが、ちょっと離れれば目立ちません。
悪くないかな。

…おっさんが使うには少々乙女趣味が過ぎる気もしますが(゚ ε゚)キニシナイ!!
航空祭で見かけたら、生暖かい目で見守ってやってください。

ラベル:カメラ 痛レンズ
posted by くろねこ三等兵 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

ブローニー判のベルビアが生産終了!?→誤報でした

今日、Twitterの一部でブローニー判のベルビアを始めとした多数のリバーサルフィルムが生産終了になるというニュースが話題になりました。
情報源は写真関連機材の総合商社、株式会社ナショナル・フォートの生産終了品告知ページ。
ベルビアは富士フイルムが販売するリバーサルフィルムで、超高彩度により風景写真家に愛用者が多く、このフィルムでなければ駄目だという人は少なくありません。
銀塩写真はそこまで衰退しているのか…とTwitter上では多数の嘆きと諦めの発言がされたようです。

しかし、富士フイルムのお客様窓口に問い合わせた人によると、どうやら違う模様。

富士のフィルム,一部製造販売中止について尋ねてみた[俺のカメラ趣味。俺の自己満足。]

上記サイトによると
●正式発表は1月28日にするわよ。
●120がなくなることは無くて,基本的に3本パックとか5本パック等のまとめ売りになるわよ。
●135も基本的に上と同じよ。

ということらしいです。

フィルム消費量の少ない自分としては、まとめ売りになるのは少し不満ですが、なくなるんじゃなくてよかった…。
最近ブローニーフィルムを使わない自分ですが、代替不能のフィルムがなくなるとあっては心穏やかではいられません。
現在はデジタルカメラ全盛で、中判カメラもデジタル化が進みつつあるとはいえ、まだまだフィルムの表現力にはかなわない部分があります。
いつかはフィルムもなくなってしまうのでしょうが、それが遠い未来であることを願います。

ラベル:カメラ
posted by くろねこ三等兵 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

Nikon D300S で航空機を動画撮影してみる

元日の初日の出撮影の際、Nikon D300S で動く被写体をHD動画撮影したらどうなるかを試しました。
いずれも Nikon D300S + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)で手持ち撮影。
動画をクリックするとYouTubeへジャンプし、HDサイズで見られます。

Nikon D300S 動画撮影テスト1

テスト1は夜明け前。
AFボタンで被写体にピントを合わせ続けると、AF駆動音を大きな音でマイクが拾ってしまいました。また、被写体が近づくとAFが合わなくなりました。
周囲が真っ暗な状況なので仕方がありませんが、やはり光量不足の状態でのフォーカス追従は難しいようです。

Nikon D300S 動画撮影テスト2

テスト2は明るくなってから再挑戦。
AFの追従も問題ありません。
マイクは相変わらずAF駆動音を大きく拾ってしまうので、それなりにいい音質で録音したければ、外部マイクは必須のようです。

ラベル:HD動画 D300s
posted by くろねこ三等兵 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

Nikon D300S を購入しました

本日、ついに Nikon D300S を購入しました。

D300S

このところ、今まで使用していた Nikon D200 に細かい不具合が発生するようになり、修理に出すとシャッターユニット交換と合わせて4〜5万円程度の修理費になると思われたため、思い切って買い換えました。
動作確認を兼ねて軽く触ってみましたが、実にいい感じです。
ISO1000でもノイズが少なく、悪天候時でも安心して撮影できそうです。

しかし、データ運用上の問題も発生しました。
私が写真のレタッチに使用している Adobe Photoshop CS2 では、D300SのRAWデータを開くことができません。
写真の管理に使用している Adobe Bridge もデータを認識できず、プレビューもできなくなりました。
これらを解決するには、最新版である Adobe Photoshop CS4 にアップグレードしなければなりませんが、カメラの買い換えだけで予算はほぼ尽きています。
ひとまず D300S に添付されている管理ソフト ViewNX を使用し、Photoshop と連携させることにしました。
何故か ViewNX のアプリケーション登録ボタンが動作しないため、いったんTIFF形式に保存してから Photoshop で開くという回りくどい方法をとらなければなりませんが…。
多少手間は増えましたが、ひとまず運用体制の構築は完了です。
動画撮影もできるようになったことだし、カレッタ汐留にリベンジしますかね。

ラベル:D300s カメラ
posted by くろねこ三等兵 at 19:43| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

大人の科学マガジン 35mm二眼レフカメラ 買いました

巷で噂の?大人の科学マガジン 35mm二眼レフカメラを買ってきました。

大人の科学マガジン 35mm二眼レフカメラ

二眼レフのトイカメラなんて、欲しくなっちゃうじゃないですか。
二眼レフのトイカメラといえば Black Bird Fly がありますが、アレはモノの割に12,800円という超強気の価格設定(有り体に言えばボッタクリ)。
そこまで出すなら、リコーフレックスシリーズの中古が買えますよ。
しかし、大人の科学マガジンは冊子がついて2,500円とリーズナブル。
衝動買いできるレベルです。

ざっと目を通したところ、雑誌付録らしい割切り設計のようで、シャッタースピードは固定。絞り板で露出をコントロールするシンプルな機構です。
露出の目安は晴天時にISO100フィルムで絞り板あり、日陰はISO400フィルムで絞り板なしのようですね。
暇なときに組み立てて、撮影してみようと思います。
ラベル:カメラ
posted by くろねこ三等兵 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

Nikon D200 が不調

私が現在メインで使用しているカメラ、Nikon D200 が不調です。
三沢基地航空祭の時は、電源をOFFにしても切れない現象が発生し、先日の小松基地航空祭ではシャッター速度優先での撮影時にシャッター速度設定が突然変わる現象が発生しました。
すぐに修理を依頼しようと思いましたが、次の築城基地航空祭まであまり日がなく、間に合わない可能性があります。
どうするか悩みましたが、同じ現象が頻繁に発生するわけではないため、修理は築城基地航空祭後に先送りすることに。
しかし、致命的な故障の前兆である可能性もあるため、今度の航空祭では予備機として眠っていた Nikon D70 を併用することにしました。

航空祭でデジタル一眼レフ二台を併用するのは荷物が増えるので、サブカメラはコンパクトデジカメで代用してきましたが、メインカメラのバックアップはコンパクトデジカメでは務まりません。
Nikon D70 は旧型の廉価機で、中級機の D200 には性能で劣るものの、必要最低限以上の性能は満たしています。
ただ、D200 は専用バッテリーが二本必要で、D70用のバッテリーがないので、ROWAの互換バッテリー EN-EL3e-SA を購入しました。
本来であれば純正バッテリーを使うべきではありますが、純正品は約6,000円。
ROWAの互換バッテリーならば2,580円と半額以下で入手できます。
品質に関してはやや不安がありますが、セル自体は定評のあるSANYO製なので、よほど制御回路が腐ってなければ大丈夫でしょう。
寿命が短いという噂以外は特に悪い評判も聞きませんし。

互換バッテリーはただいま充電中。
D70 で動作確認をして、問題がなければバックアップ体制は万全です。
ラベル:カメラ
posted by くろねこ三等兵 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

新しいカメラ欲しい病

パナソニックから LUMIX DMC-GF1 が発表されました。
OLYMPUS PEN E-P1と同じカテゴリーとなるレンズ交換式コンパクトデジカメになります。
私は普段の持ち歩き用にリコー R10 を使用していますが、画質、AF精度、AF速度、レスポンスが不満です。
これらの欠点は一眼レフと比較すれば当たり前のことで、値段と大きさを考えれば贅沢なことです。
しかし、LUMIX DMC-GF1ならば、サイズはやや大きいとはいえレンズの交換が可能で、一眼レフに近い性能が期待できます。
現在の LUMIX DMC-GF1C パンケーキレンズキットの価格は85,199円。
OLYMPUS PEN E-P1 とは異なりボディ内手ぶれ補正はありませんが、その分手ごろな価格です。
とはいえ、決して安い買い物でもないわけで…。

値段を見てうーんと唸っていると、LUMIX DMC-G1K レンズキットの価格が45,800円という衝撃価格になっているのを発見。
DFC-GF1 よりサイズは大きくなりますが、そのぶん操作性や機能はこちらが勝る部分もあります。
後で LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. を買い足せば、十分に小さな持ち歩き用カメラになるのでは…ともやもや考え始めました。
マイクロフォーサーズ規格はフランジバックが短いため、マウントアダプターを使用すれば限定条件ながら、多数のレンズが使用可能で、ニコンのレンズも使えますし。

欠点としては、ミラーレス構造なのでライブビューのみになり、微妙なピント操作が難しいこと。
しかし、MFアシスト機能が搭載されており、実際使ってみた感じも悪くありませんでした。
う〜ん、う〜ん、どうしようか。
posted by くろねこ三等兵 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

高画素=高画質とは限らない キヤノン PowerShot G11 を応援してみる

たまにはデジカメの話でも。
本日、キヤノンからPowerShotシリーズのフラッグシップモデル PowerShot G11 が発表されました。
キヤノンのデジカメを持っていない私がなぜこの製品を取り上げたかというと、新機種にもかかわらず、有効画素数が前モデルのPowerShot G10の1,470万画素から1,000万画素に減らされているからです。

一般的に、画質の指標として画素数が多ければ多いほど高画質とされています。
確かに画素数が多ければより大きなサイズの画像が撮影できますが、サイズの大きな画像=高画質な画像ではありません。
デジカメの場合、画質はレンズ性能+イメージセンサ性能+画像処理技術の総合性能で決まります。
イメージセンサは同一サイズで比較した場合。画素数が増えるほど高密度になります。
密度が上がると画素一つあたりが受けられる光の量が減るため、感度を上げる必要があります。
この感度を上げるというのがくせ者で、感度を上げれば少ない光をとらえることができますが、感度を上げると本来は出ないはずの色、ノイズも増えてしまうのです。
よく分からないという人は、デジカメを使って暗いところで撮影した写真を拡大して見てみましょう。
赤、青、緑といった、本来被写体にはない色が写っているはずです。
こうしたノイズはデジカメの中で画像処理を施され、なるべく目立たないように加工されてから保存されますが、暗い場所で撮影するにはより感度を上げる必要があるため、補正しきれなかったノイズが表面化するわけです。
画素数が増えれば増えるほどノイズが増えるわけですから、ノイズを除去して綺麗な画像にするにはどんどん複雑な画像処理が必要となります。
複雑な画像処理をすると、画像処理チップの高性能化(高コスト化)、消費電力の増加、処理速度の低下、画像の劣化などを招くことになり、高画素化が必ずしも高画質につながるとは限らないのです。

しかし、前述したように一般的には高画素=高画質と喧伝されています。
ある程度知識のある人から見れば、PowerShot G11 が同一センサーサイズで1,470万画素から1,000万画素になったことで低ノイズ化、高感度特性の改善などで高画質化が期待できることが推測できますが、知識のない人からは性能が下がったようにしか見えません。
PowerShot G11 の購買層は一般的なコンパクトデジカメの購買層と比較して、それなりにカメラに詳しい人が多いでしょうが、それでもカタログスペック上はスペックダウンしているため、性能が下がってるなら買わないと考える人も多いでしょう。
販売側としても、知識のない人に対して最も簡単にアピールできる画素数が大幅に減っているわけですから、さぞかし売りにくいことでしょう。
「画素数は減ってますけど、画質はあがってるんですよ。」と説明しても、「画素数が多い方が高画質なんでしょ?意味わかんない。」と返されるのがオチです。

キヤノン PowerShot G11 はあえて画素を減らした。
これはマーケティング上の不利を承知で、カタログスペックより本当の意味での画質を重視したということで、英断と言えます。
高画素競争がCPUの高クロック競争と同様にいつかは破綻するのは目に見えていますが、高画素神話が幅をきかせている今、最初に声を上げるというのは勇気の要ることです。
私はその姿勢を大きく評価します。

posted by くろねこ三等兵 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

オリンパスがマイクロフォーサーズ機 E-P1 を発表

今日、オリンパスから噂のマイクロフォーサーズ機が発表されました。

オリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」
公式サイト:オリンパス ペン (OLYMPUS PEN)

一眼レフとコンパクトデジカメの中間に位置するデジタル一眼カメラですね。
店頭予想価格はレンズキットで10万円前後。
う〜ん、ちと手を出しにくい価格設定…。

なぜこのカメラが気になっていたかというと、毎日持ち歩ける一眼が欲しいと思っていたからです。
今は普段の持ち歩きカメラとして RICOH R10、撮影用に Nikon D200 と使い分けていますが、Nikon D200 の動作レスポンスと画質に慣れていると、コンパクトデジカメの動作は緩慢で、画質も今ひとつ。
小さいので持ち歩きは非常に楽なのですが、いざ撮影する時はどうにももどかしい思いをすることが少なくありません。
私が先日 COSINA ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical を購入したのは、そうしたもどかしさを解消するために Nikon D200 を少しでも持ち歩きやすくするためです。
COSINA ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical の導入はひとまず満足のいく結果になりましたが、より小さいにこしたことはありません。

E-P1 は値段はさておき、カタログスペックとデザインはいいと思います。
あとは画質と操作性がどれだけ優れているかですね。
詳細な実写レポートが待たれます。
ラベル:カメラ
posted by くろねこ三等兵 at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

COSINA ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical 入手!

先日オークションで落札した、COSINA ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical が到着しました!

COSINA ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical
発売してあまり経っていないということもあり、レンズマウントが少し汚れていた程度で状態は良好。
特に傷もないようです。

COSINA ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical
Nikon D200 に装着したところ。
パンケーキレンズだけあって、薄い!
レンズフードを付けてもこの薄さ。

テスト撮影が楽しみです。
ラベル:レンズ カメラ
posted by くろねこ三等兵 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

ビー玉レンズを再テスト

先日作製したビー玉レンズを、日中の屋外でテスト撮影してきました。

ビー玉レンズテスト撮影

ビー玉レンズテスト撮影

二枚目はマニュアルフォーカスで、あえてピントを外してみました。

う〜ん、どうも上原ゼンジ氏の作例とは違う…。
氏の作例はもっと詳細に写っているんですよね。
ピントの問題かと思い、マニュアルフォーカスで色々と試してみましたが、どうも違うようですし。
ビー玉自体の精度の差?
う〜ん、わからない…奥が深いです。
ラベル:ビー玉レンズ
posted by くろねこ三等兵 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ビー玉レンズ完成!

日本カメラ3月号に掲載されていた上原ゼンジ氏のビー玉レンズを作ろう!企画ですが、完成しました。

ビー玉レンズ完成

ビー玉レンズ後ろ
ビー玉レンズの後ろ。
隙間を埋める戸当たりテープを貼っています。

ビー玉レンズをRICOH R10に装着
ビー玉レンズをRICOH R10に無理矢理装着したところ。
固定はされていません。

■材料
直径30mmのビー玉
軟質透明塩化ビニールシート(厚手)
水道用塩化ビニール管の接手(50×40)
戸当たりテープ
ビニールテープ(透明)
材料費:2,500円くらい?

■道具
カッター
円形カッター
ノギス

■作り方
1.)塩化ビニールシートをカットし、ビー玉の直径より少し小さい円形の穴をあけたものを二枚作ります。
2.)二枚の塩化ビニールシートでビー玉を挟み、テープで固定します。
3.)塩化ビニール管の接手にビー玉を固定します。
4.)完成です。

作業時間は1時間程度。
道具があれば簡単な工作です。

ビー玉レンズ自体は以上でほぼ完成ですが、問題はレンズの固定方法です。
上原ゼンジ氏はCaplio GX100のフードアダプター部分に紙筒でビー玉レンズを固定していますが、RICOH R10にはフードアダプターがありません。
そこで、RICOH R10のレンズ鏡胴の根本部分にある、わずかな出っ張りを利用するわけですが、その部分の直径は約53mmほど。
塩化ビニール管の内径は60mmなので、7mmの隙間を埋めるために戸当たりテープを使用しました。(写真二枚目)

上原ゼンジ氏のビー玉レンズと異なるのは、紙筒の代わりに水道用塩化ビニール管の接手を使ったことと、ビー玉を固定するのに薄手ではなく厚手の塩化ビニールシートを使用したこと。
レンズ鏡胴部分に水道用塩化ビニール管を使用したのは、使えるサイズの紙筒がなかったため。
ビニールシートが厚手なのは、たまたま自宅に余っていたのと、強度を確保するためです。

さっそくRICOH R10で試写してみました。

ビー玉レンズ試写
1:1、ズームなしのマクロモードで撮るとこんな感じ。
ビー玉に映る被写体は、上下逆像になります。
被写体はPCのキーボード。

ビー玉レンズ試写
見栄えのいいようにトリミング。
結構いい感じ…かな?

実は、昨晩夜の街でテスト撮影もしたのですが、光量不足と手ブレでイマイチ。
三脚を使っても、ビー玉レンズを手で支えなければならないのでやりづらいったら…。
今週末あたり、昼間にちゃんとテストしようと思います。
posted by くろねこ三等兵 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(Model 272E)を注文しました

私は航空祭のない時期は花の撮影をしたりなんかします。
メインのレンズは、SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO で、テレマクロ機能を使用して撮影をしています。
15000円程度の安価なズームレンズですが、200mm〜300mmで1/2マクロが使用でき、花畑や桜など、やや距離の離れた位置にある花を撮影するのに重宝します。
欠点はレンズが暗いことと、ボケで色収差が目立ったり、ボケ自体がうるさくなる場合があること。
木の枝などがあると、二線ボケになりやすいですね。

花を撮るようになってからしばらくして、やはり等倍撮影がしたいということで SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG を追加で購入。
こちらは安価ながら単焦点ということもあり、素晴らしいシャープさとなかなか綺麗なボケ。
逆光にもそこそこ強く、スナップやポートレートにも使える汎用性の高いレンズです。
しかし、等倍撮影をするには被写体がレンズの前から数センチという距離まで近づかねばならず、自分が被写体の影になってしまうという困った問題に直面しました。

被写体と適度な距離がとれるが性能と画質がイマイチなレンズと、性能と画質はいいが被写体に近づかなければならないレンズ。
どちらも一長一短で、撮影後に悩むことがよくありました。
この問題を解決するのは簡単な話で、ワンランク上のレンズを買えばいいのですが、正直稼いでいるとは言い難い収入なので躊躇していたわけですが…
とうとう TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(Model 272E)を注文してしまいました。

TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO は花を被写体とする写真家に評価の高いレンズで、美しい発色と柔らかめの描写に定評があります。
良いレンズがあれば必ずしも良い写真が撮れるわけではありませんが、良い写真を撮るには良いレンズが必要です。
これから暖かくなってくれば花を撮影する機会は増えるわけで、思い切って注文してしまいました。
到着が楽しみです。
ラベル:カメラ レンズ
posted by くろねこ三等兵 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

レンズのガタつきによる不具合の件

先日の第1空挺団初降下訓練撮影でレンズに不具合が発生した件について、自戒を込めて解説。

友人から長期間貸していた SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG /HSM を返してもらって撮影したところ、露出オーバーとピンボケが多発。
レンズのガタつきが酷くなっている気がしたので調べてみたところ、絞り環付近のネジが緩んでいました。

ネジの緩んでいた箇所
赤丸がネジの緩んでいた箇所です。

友人にレンズを貸す前から多少のガタつきがあったので気にしていませんでしたが、まさかネジが緩んでいるのが原因だとは思いませんでした。
ネジを精密ドライバーでしっかり締め直したところ、ガタつきは完全に解消。
まだきちんとした撮影テストはしていませんが、不具合は解消されたようです。
レンズがガタつくな…と気になる方は、ネジの緩みを確認するといいかもしれません。
ラベル:カメラ レンズ
posted by くろねこ三等兵 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

買い物ついでにRICOH R10を少しだけテスト

先日購入した RICOH R10 の純正ソフトケースと液晶保護シートを買うついでに、テスト撮影をしてきました。

RICOH R10テスト
撮って出しそのままの無補正です。
1:1モードで露出補正-0.3。
コンパクトデジカメにありがちですが、白飛び傾向があるようですね。
等倍で見ると画像処理に気になる部分もありますが、普段使いと航空祭のサブカメラとしては十分です。
これから使い込んでみようと思います。
ラベル:RICOH R10
posted by くろねこ三等兵 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする